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八重瀬が誇る8つのイイトコをピックアップした「八重瀬八景」が公開

2015年12月27日

第1章ポスター「悠久の星空」

第1章ポスター「悠久の星空」

沖縄本島の八重瀬町(やえせちょう)では、「八重瀬八景」プロジェクトがスタートした。

「八重瀬八景」は、“末広がりに発展続ける願い”を込めて八重瀬の町名にかけたシンボルコンセプト。その名の通り、町内の景観8カ所をチョイスし、その場所、時、空気、生活が紡いできた物語をストーリー形式で紹介している。

第1弾として、沖縄県内最大・最古の村落獅子「富盛の石彫大獅子」、マグロのほか町魚であるトビウオも水揚げされる「港川漁港」、奇岩・巨岩がさまざまな形で並ぶ「ぐしちゃん浜」の3ポスターを掲出。

第2章ポスター「生命の海」

第2章ポスター「生命の海」

「ぐしちゃん浜」

「ぐしちゃん浜」

第3章ポスター「海人の手仕事」

第3章ポスター「海人の手仕事」

今回は、「八重瀬八景」の公式ウェブサイトを開設、第1~8章までのストーリーを公開。

沖縄本島南部で一番高い標高183mの「八重瀬岳」をピックアップ。毎年1~2月には桜まつりやライトアップ、電照菊のあかりや広がる夜空が望める風光明媚な場所として人気がある。

「八重瀬岳」

「八重瀬岳」

「ハナンダー(自然橋)」は、琉球石灰岩が自然の侵食により形成されたもので、幅約10m、長さ29m、高さ約10mの自然橋。かつて自然橋の下には直径約12mの「ハナンダーグムイ」と呼ばれる池があったといわれている。

「ハナンダー(自然橋)」

「ハナンダー(自然橋)」

具志頭遊歩道「ホロホローの森」では、約100種類の植物が群生し、天然記念物のオカヤドカリや日本最大の蝶・オオゴマダラなどに出合うことができる。「ホロホロー」とは地元の言葉で「ヤブニッケイ」を意味する。

「ホロホローの森(具志頭遊歩道)」

「ホロホローの森(具志頭遊歩道)」

1613年に植栽されたといわれる「具志頭のフクギ並木」も。国道331号沿いに17本、最も高いものは13mにも。個人の防風林だった並木が一旦は国所有になったが、美観を尊重した考えをもとに現在も整備されて残されている。

「具志頭のフクギ並木」

「具志頭のフクギ並木」

「西部プラザ展望台および小城集落」は高さ15mの展望台。好天時は慶良間諸島を臨むことができる。周辺の小城には芸能、史跡が残り、村の青年を栄えさせてきたニーセー石など、珍しい石獅子も。

「西部プラザ展望台および小城集落」

「西部プラザ展望台および小城集落」

ウェブやポスターをチェックして、八重瀬散策に繰り出そう。

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「八重瀬八景」公式サイト

「八重瀬八景」公式フェイスブック