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ブランド豚&久米島赤鶏も!沖縄の恵みを使った中華会席

2016年4月20日

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沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」では、現在、沖縄の食材をふんだんに使用している中国料理のディナーコース「琉球全席」を販売中。期間は、5月31日(火)まで。

「琉球全席」は初夏の鮮やかな新緑をイメージした全7品のコース料理。食材としては、パイナップルを飼料に混ぜて飲み水にもこだわって育てられた沖縄ブランド豚「パイナップルポーク」を使用。肉質が軟らかく、脂身に甘みがあるのが特徴となっている。コースでは、「パイナップルポークの生ハム炒め」として提供する。

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また、さっぱりとした脂身と濃厚な旨み、弾力がありながらも柔らかな食感が特徴の「久米島赤鶏」も。下味をつけた後、3時間じっくりとオーブンで焼き上げ、島唐辛子がアクセントになった大豆ソースとともに食そう。久米島赤鶏は、久米島の豊かな自然の中で島の山水と泡盛の酒粕や月桃、ウコンなどの薬草が入った飼料を与えられ、のびのびと育てられているので、とてもジューシーな味わいとなっている。

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「紅豚の豆腐よう煮込み」は、紅芋や泡盛もろみ酢粕、乳酸菌などを配合した独自の発酵飼料で育てられ、臭みがなくジューシーで柔らかい肉質とさっぱりとした甘みのある脂身が特徴の「紅豚」を、伝統的な沖縄の珍味「豆腐よう」や紅麹などで約3時間煮込んで仕上げた、新たな発想を取り入れたメニューだ。

また、炒飯には八重山諸島のブランド肉「やいま牛」を使用。デザートは、蜂蜜とシークヮーサーで作った甘酸っぱいシロップをかけて食べる「抹茶杏仁豆腐」と、沖縄の伝統菓子・ちんすこう入りのアイスを求肥で包んだデザートを用意している。

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こだわりの沖縄食材と中国料理のコラボレーションを楽しもう。

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「琉球全席」
2016年4月1日(金)~5月31日(火)  18:00~21:30(L.O.21:00) 7,200円(税金・サービス料込) 沖縄・読谷村「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」内の中国料理「金紗沙」にて販売

【メニュー】
前菜盛り合わせ(ゴーヤー梅肉和え、蒸し鮑の葱ソース、紅豚叉焼など6品)/フカヒレ姿と空豆 冬瓜上湯スープ/海鮮2種とパイナップルポークの生ハム炒め/久米島赤鶏のオーブン焼き/島唐辛子と大豆ソースかけ/紅豚の豆腐よう煮込み/やいま牛のオーブン焼き そぼろ餡かけ炒飯/抹茶杏仁豆腐 塩ちんすこうアイス求肥包み

【問い合わせ】
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
電話:098-982-9111(代表)