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地元食材を使った鉄板料理を地元で生まれた器でいただく

2016年6月16日

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沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」では、6月1日から、沖縄の素材を使用した鉄板焼による贅沢な朝食「美ら島ブランチ」を販売中。期間は、8月31日(水)まで。

「美ら島ブランチ」は、目の前の鉄板でシェフが仕上げた料理を、読谷村・やちむん(沖縄の言葉で「陶器」のこと)の里にある「読谷山焼 北窯」の與那原正守氏の器で食べられる朝食としても好評を博している。

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前菜は、スペイン料理の冷製スープで“飲むサラダ”とも言われている「ガスパチョ」を、沖縄産スイカでアレンジ。トマトや玉ねぎ、ビネガーを加えて、甘みと酸味の調和がとれた朝にぴったりのすっきりとしたスープとなっている。

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バナナ入りパンケーキは目の前の鉄板で焼き上げられ、くるみやアーモンド、ピーナッツをブレンドした風味豊かでコクのあるキャラメルバターで食べよう。

卵料理は沖縄県産の豚肉・アグーのベーコンが添えられた、にんじんしりしりー(千切りしたにんじんを炒めた料理)入りのオムレツを用意。

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近海魚と野菜はサンニン(月桃)の葉で包み、蒸し焼きに。また、鉄板の上でふっくらと炊き上げた釜炊きごはんは、久米島味噌で味付けしたとろろをかけて「とろろかけごはん」に仕立てる。まろやかな優しい味で栄養価も高く、暑い夏におすすめの一品となっている。

食後のデザートは、沖縄産パイナップルのシャーベットとマンゴー、パッションフルーツなどがトッピングされた小さなパフェ。南国の甘いマンゴーとさっぱりとしたパイナップルシャーベットは、優雅で贅沢な朝食の締めくくりにぴったりだ。

ゆったりとした南国リゾートの朝を「美ら島ブランチ」で優雅に過ごそう。

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「美ら島ブランチ」
2016年6月1日(水)〜8月31日(水) 10:00~12:00 4,300円(税・サービス料10%込) 沖縄・読谷村「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」内「鉄板焼 護佐丸」にて開催
※前日21:00までの予約制

【問い合わせ】
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
電話:098-982-9111(代表)