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沖縄で誕生した“唐手”で心身共にリラックスできる「星のや沖縄」のプラン

2021年8月7日

沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「星のや沖縄」は、9月1日(水)から、沖縄発祥の空手「唐手」の心得を学び、自分と向き合う宿泊プラン「琉球唐手(トゥーディ)滞在」を開催する。期間は、11月30日(火)まで。

唐手は、空手の前身となる沖縄の武術の古称で、沖縄の言葉では「トゥーディ」と呼ばれている。空手は沖縄発祥の武術。「手(ティ)」と呼ばれる沖縄古来の武術が中国の武術と融合し、「唐手(トゥーディ)」と呼ばれる現在の空手の基礎になった。

唐手には本来試合という発想はなく、護身術であると共に、自己鍛錬の手段とされてきた。向き合うのは自分自身で、唐手の稽古を通じて自分を磨くことが目的であるといわれている。

「琉球唐手滞在」では、歴史ある沖縄唐手の魅力を表現するため、空手の古称である「唐手」の字を使用。毎日が忙しく自分を見失いがちな現代の人々にとって、唐手の精神を学ぶことが、自分自身と向き合う機会につながると考え、企画された。

唐手の鍛錬を行う道場が施設内にある点、指圧を含む心身のケアを行える点を生かし、経験を問わず、滞在の中で無理なく唐手の心得を学べる内容となっている。

プログラムの稽古を担当するのは、読谷村で道場を構える上地流空手道拳優会の有段者。身体を動かすだけでなく、唐手の歴史や大切な心得をじっくり教わる内容になっている。

基礎の型から学び、徐々に深く本格的な内容へ。終了後は、睡眠の質を高めるといわれる沖縄の植物「クヮンソウ」のお茶で身体を温める。最終日には、それまでに習った技を使って、木製の板を割る試割りに挑戦する。

また、客室には泡盛の入った甕(かめ)と、泡盛用の酒器・カラカラを用意。古来、唐手と泡盛の関係は強く、唐手の使い手も泡盛をたしなみ、休息を得ていたという。客室では泡盛で晩酌を楽しみながら、静かに自分と向き合う時間を過ご酢ことも可能。

8月6日、東京五輪の舞台で、沖縄県出身の空手家・喜友名諒選手が、空手男子形で金メダルを獲得し、話題を読んでいる空手。沖縄で育まれた唐手の歴史に思いを馳せながら、本来の自分と向き合う時間を持つことで、静かな安らぎを得ていく心の変化を感じよう。

「琉球唐手(トゥーディ)滞在」
2021年9月1日(木)~11月30日(火)
時間:2泊3日
料金:1人84,300円(税金・サービス料込)※宿泊費は別途
料金に含まれるもの:唐手稽古(3回)、動禅瞑想(2回)、指圧(1回)、泡盛
定員:1日1組(2人まで)
予約:公式サイト(https://hoshinoya.com/okinawa/)から2週間前までに受付
備考:天候により実施内容が変更になる場合あり

【滞在スケジュール】
<1日目>
15:00 チェックイン
15:30 稽古1立ち方・固定基本・移動基本・普及型Ⅰ(1,5時間)
夕食
20:00 動禅瞑想

<2日目>
10:00 稽古2前日復習・三戦の型・試割り練習(1,5時間)
14:00 客室で指圧を受ける
夕食
20:00 動禅瞑想

<3日目>
10:00 稽古3これまでのおさらい・試割り本番(1,5時間)
12:00 チェックアウト