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「星のや沖縄」の絶景の海の前でぜいたくな“午後のお茶時間”

2022年1月1日

沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「星のや沖縄」では、3月1日(木)から、絶景に身をゆだねて心と身体をリフレッシュする「はまうりアフタヌーンティー」を提供する。期間は、5月31日(火)まで。

「はまうりアフタヌーンティー」は、星のや沖縄の前に広がる自然海岸に、爽やかな潮風を感じられる3つの特別席を用意し、沖縄らしさを感じるオリジナルスイーツや伝統ハーブとフルーツが爽やかに香るフルーツブレンドティーを楽しめる、1日1組限定のぜいたくなアフタヌーンティー。

沖縄では古来、旧暦3月3日に、女性たちの1年の無病息災と幸せを願い、海水で心身を清める「浜下り(ハマウリ)」と呼ばれる伝統行事がある。同ホテルでは「浜下り」をオマージュし、目の前に広がる自然海岸を生かし、心と体がリフレッシュする機会を提供したいと考え、このプランを企画した。

星のや沖縄の前に広がるイノーと呼ばれる浅い穏やかな海に、イノーリビングが登場。イノーリビングには、爽やかな潮風を感じながら、海上にいる感覚で過ごせる180㎝四方の畳のスペースに加え、海に足を浸けて寛げるビーチチェア、昼寝に最適なハンモックを用意する。絶景に身をゆだねて、アフタヌーンティーのほか、読書や昼寝も思いのままに楽しめる特別な空間となっている。

また、沖縄で親しまれてきた菓子を現代風にアレンジした、オリジナルスイーツを用意。色とりどりのおかずをお重に詰めて食べる「浜下り」の風習になぞらえ、5、6種類の焼き菓子をお重に詰めた。婚礼の際に使われていた菓子を現代風の生地に変えてアレンジした「花ぼうる」、きび糖と紅芋パウダーを使用した焼き菓子など、沖縄らしさを感じる個性豊かなオリジナルスイーツを、海を眺めながら味わうことができる。

そして、沖縄で古くから伝わる伝統ハーブを取り入れた紅茶に、フルーツで甘さと爽やかさを加えたフルーツブレンドティーを用意。古くから沖縄には自生する薬草が多くあり、心身のリフレッシュや不調改善のためにお茶を飲む風習があった。お茶を飲みやすくするためにパイナップルやシークヮーサーを加え、伝統ハーブとフルーツが爽やかに香る冷たいフルーツブレンドティーに仕上げた。ほかにも、モクテルやコーヒーもスイーツに合わせて楽しめる。

星のや沖縄が誇る海の絶景の前で午後のゆるやかなひと時を楽しもう。

「はまうりアフタヌーンティー」
2022年3月1日(火)~5月31日(火) 15:00~17:00 1組40,000円(税金・サービス料込み)
※宿泊料別
※定員:1日1組(2人まで)

【料金に含まれるもの】
3つの特別席、オリジナルスイーツ、フルーツブレンドティー

【予約】
公式サイト(https://hoshinoya.com/okinawa/)にて2週間前までに受付